恐るべきゴールデンボンバー

恐るべきゴールデンボンバー

「ゴールデンボンバー」というバンドをご存知でしょうか。ヴィジュアル系のエアーバンドという謎のバンドで、「エアーバンドって何?」と思ったら楽器弾くふりしてるバンドのことらしいですね。パート名の表記も完全にローマ字表記で大変愉快にふざけている。私、朝は8チャンネルフジテレビの「めざましテレビ」派なんですが、この芸能コーナーでしばしばとりあげられるようになったことにより彼らを知りました。で、先日このゴールデンボンバーが世界進出、ということでニュースをやっていて、代表曲である「女々しくて」はその国の言葉で歌っている、というのです。で、その映像を流していたのだけれどサビの「女々しくて」の部分は「女々しくて」とそのまま日本語で歌っているんですね。日本語じゃん、とスタッフがつっこむとゴールデンボンバーのメンバーらは「女々しくてにあたる外国語がないんですよ」と言っていてなるほどなぁ、と思いました。女々しくてつらい、なんて言ってるのは日本人男子くらいなのかなぁ、と。アメリカのカウボーイ男子やフランスのジュテームボーイズなんかには女々しいなんて悩みはないものかと思ったわけですね。

ところがですよ。さっき翻訳サイトで調べてみたら別に訳せるんですよ。というか一応表示してくれる。再翻訳(訳した文章をもう一度日本語に訳しなおす)も出ます。ちなみにフランス語では「Je suis effemine et suis dur」。ところが、英語で試してみると「I am

hard to be womanish」。あれ?これって女性っぽくあることが難しい、って意味ですよね?となると、「女々しくて苦しい」のではなくて「女っぽくするのって難しい」という意味になるじゃあないですか。これじゃ意味が違います。となると、やっぱり女々しい男は日本にしかいないのか。

いや、違いますよね。ゴールデンボンバーがサビを日本語で歌うのはツッコミ待ちプラス、メロディーにうまくのせられる訳がないってわけですよね。外国語の歌を日本語に訳す時は(その逆もですけど)、音と言葉数があわないって問題がかなり大きいですから。劇団四季のブロードウェイミュージカルの曲の輸入もその関係で不自然な日本語になってることがよくあります。

って、私は何故こんなに一生懸命あの不思議に愉快なバンドのことを考えているのでしょう。それだけ魅力的ってことなんでしょうね。恐るべし、ゴールデンボンバー。

横浜の婚活パーティー

酢の力

健康にいいものが健康にいいのはわかっているのですが、何とはなし、抵抗があります。健康にいいものって大抵おいしくないじゃないですか。青汁然り…あと何があるでしょう。青汁しか思いつかないですけど。どんなに自分のためになっても楽しかったりおいしかったりしないと続けられない。そんな自分に激甘な私が続けている健康食品があります。それは「飲む酢」。

話題になったのはかなり前ですよね。とりあえず酸っぱくて飲みにくいので苦労した方は多いんじゃないでしょうか。ネットとかだと、酢:果物:砂糖=2:1:1の割合にするといいなんて言われてますけど、そんなことしなくてもお手軽においしいお酢があります。

それが「柑橘王国」。愛媛県宇和島市尾崎食品株式会社の飲む酢のシリーズなんですけど、ここのお酢は超おいしいです。私のお気に入りはゆずですけど、ブラッドオレンジも最高です。他にも小夏、青いよかん、いよかん、冬だいだいなんかがあります。冬だいだいって何?みたいな気持ちにもさせられますが、ともかくいよかんは飲んだことありますけど間違いなくおいしいです。関東でも買えますし、オンラインショップでも買えますので気になる方は是非。

そもそもお酢って何が体にいいのか、と言いますと、まぁ色々あるんですが一つには疲労回復効果があります。血液が酸性になると疲労するものらしいんですが、この酸性にさせる原因は乳酸らしいんですね。理科苦手なので「らしい」とか伝聞形ばっかりですけど。お酢にはこの乳酸を分解する作用があります。それから、日本のみならず若い女性はお通じの問題を抱えている人も多いでしょうけれど、酢を飲むとこの悩みも解決される、と。加えて、自然治癒力(っていうとなんか胡散臭いですけど、風邪引きそうになった時とかに自然に体が治す力です)のもとになる副腎皮質ホルモンの分泌を促す作用もあるそうです。うーん、いいことづくめ。

青汁も試したことあるんです、実は。でも青汁を飲むことでちょっと気持ち悪くなってしまって続きませんでした。オレンジジュースと割ったりしてみたんですけどね。青汁と効果は違いますけど、自分への言い訳のためにも、お酢を飲むことは続けていきたいと思います。